6月1日(水)
やはり世の中の主流は専用戦車。
6月2日(木)
そして、主流を無視する私はノーマルデプ。
早くも通常に移行して、
なんだかんだでボコられまくり。
また私は、
6月3日(金)
自分と世の中が同じだと誤解していた。
自分の知ってること、思ってることを基準にして、
会話しまくっていたと思う。
「おはスタに出てるエリヤスって、
SWEET三国志のリクソンに似てるよね」
と言ったら、
「今出てきた名詞のほとんどがわからない」
と返された。
体調が悪くて、
6月4日(土)
やる事がたくさんあるのに、
何も出来ずにいる。
すこ〜しぼんやり。
なが〜くぼんやり。
サントリーオールドの大原麗子風。
私はいつも大事なことを忘れる。
6月5日(日)
だから、忘れないうちに対処しようとしてしまう。
そんなこんなで、
今から候補全員にNT素養。
感染する気配なし。
ポンコツな身体が動かなくなってきたので、
6月6日(月)
今日は何もかもお休み。
お出かけもキャンセル。
遊びもキャンセル。
GNOは省電力モードでオン。
とある申請で警察署に行った。
6月7日(火)
窓口に呼ばれるのを待っていると、
ランドセルを背負った小学生が2人で入ってきて、
窓口に「水飲み場ありますか?」と訊いていた。
正確な目的は結局わからなかったが、
今の小学生は、
のどが渇いたら警察で水分補給するらしいと、
私の脳にはインプットされた。
恐らく誤情報。
何がないって補給がない。
6月8日(水)
でも開戦直後は仕方がない。
リアル補給も全くない。
これはこれで仕方がない。
いや、後者は仕方なくないかもしれない。
観客のいない試合。
6月9日(木)
静かなまま試合が進む。
気が付いたら見ながら寝ていた。
起きたら終わってた。
あとでダイジェストを見て、
肝心な場面を全て見逃してることに気付いた。
そんなことばっかしの日常。
おいしいコーヒーを飲む。
6月10日(金)
フリスク食べた直後に。
本当においしい・・・らしい。
情報を集めないことには何もわからない。
6月11日(土)
でも、集めすぎても困惑してしまう。
いつもこの加減がわからない。
とことん調べちゃって悩んだ挙句、
結局どうしていいかわからないことばかり。
GNOもリアル生活も。
梅雨は嫌い。
6月12日(日)
雨が降っても嫌じゃないが、
どんよりとした曇り空が私に頭痛をもたらすから嫌い。
VPさんの成長度合いを聞いてみれば、
6月13日(月)
自分とかなりの差があることに気付く。
原因は明らかにNT素養。
それでも付けずにはいられない。
安定した戦いよりもNT的動きに期待してしまう、
そんなギャンブラー的性格。
非VP的性格。
不便なものも使い方次第。
6月14日(火)
慣れてしまえば使いこなせるし不便でもない。
でも、それに慣れすぎてしまうと、
新たな便利なものに切り替わっても、
それが便利だと思えない。むしろ不便。
意味は違えどこれも貧乏性という病気。
とある駅で電車を待っている時、
6月15日(水)
ホームから見える位置の工事現場をずっと見ていた。
あれはもはや無料の路上ライブ。
見ていて飽きない。
ジムロールアウト。
6月16日(木)
早速2機買って意気揚々と前線へ。
でもって、すぐさま意気消沈。
ガキの頃の通信簿には、
6月17日(金)
必ず「積極性がない」「協調性がない」と書かれていた。
どうも周りの連中と考え方が違うし、
そんな人間が積極的になると嫌われるんじゃないかなと、
そう考えて行動していた気がする。
他人と違っても構わないと思うようになってからは、
自分なりのやり方で積極になり協調もするようになった。
最近はうまくやろうとかあまり思わない。
失敗も多いけれど、
自分らしくやって失敗したなら後悔しない。
他人のやり方を真似てまでうまくやろうとした時、
私はとても後悔する。二度とやるまいと思う。
いろんな人から同時に個チャが来た。
6月18日(土)
それ全部に対応しつつ、
現在の任務用に編成を変えたりもしていた。
こんな夢を見るということは、
何重もの意味で精神的に追い詰められているのかもしれない。
作戦終了。
6月19日(日)
そして忙しい作戦準備期間開始。
準備期間だからこそ厳しい前線で調整とか、
そうするのが本来取るべき行動なのかもしれない。
でも、準備期間だからこそ通常に逆戻り。
「あと何勝」を効率よく減らすこと重視。
輸送艦を襲っても守っても、
6月20日(月)
足の生えた機体を取得できない。
自分の中ではもう、
キャタピラブームも航空機ブームも
終わっているというのに。
ご褒美目当てに任務選り好んでる。
6月21日(火)
私の目は¥マークになっているのかもしれない。
いや、より正確に言えば、
右目がジムマークで左目がザクマーク。
はさみを使い終わったら、
6月22日(水)
必ず最後に開いた刃を閉じる。
この最後に何もない場所を切り裂いた時、
大気を切断してしまいカマイタチが発生する。
はさみを使う度に、
そんな妄想を描いてしまう。
作戦地域はサイド4。
6月23日(木)
そのサイド4に行きたくて仕方ない。
しかし、宇宙で満足に戦える編成にすることと、
今後のロールアウト予定の機体を買うことなど、
諸々のことを考えると補給が足らない。
猛烈に任務できるわけでも、
輸送艦関連の任務で異常な引きの強さを誇るわけでもないので、
地上に居残ってマチルダさんの任務を頑張るしかない。
そんな私の気持ちを知ってか知らずか、
宇宙に来いと呼びかける声。
「行かない」のではなく、
「中途半端な形で行きたくない」な人間もいる。
そんな人間の気持ちも察して欲しい。
中途半端な編成で悩んでいても、
6月24日(金)
中途半端な実績しか得られないので、
きっぱりと宇宙行きを諦めて、
お手ごろ価格の地上用6機編成をこしらえてみた。
宇宙にはいつ上がれるんだろうか・・・
街中でどこからか、
6月25日(土)
下駄の音が聞こえてきた。
今時珍しいと思ってよく見てみると、
木製のおしゃれ突っ掛けを履いた若い女の人だった。
おしゃれさんが放つ昭和の音に違和感バリバリ。
なんだか体調が悪い。
6月26日(日)
どのくらい悪いか例えて言うなら、
ここに何を書いたらいいか、
全く思いつかないくらい悪い。
昨日今日と蒸し暑い。
6月27日(月)
「あ」にも「つ」にも濁点をつけて、
「あ゛つ゛い」といった感じの暑さ。
「づ」ではなく「つ゛」。
濁点だけで全角1文字分使うような暑さ。
違いが細かすぎるけどそんな気がする暑さ。
暑いのもつらい。
6月28日(火)
でも、冷房がもっとつらい。
某公共放送局のお笑い番組での話。
6月29日(水)
その番組は観客が審査員となり、
評価の高かった芸人のみが放送されるというルール。
先日、あるコンビがタイムオーバーという形で失格となった。
タイムオーバーは滅多に起きないことなので、
何が起きたか把握できていない観客も多かった。
そして、その失格理由をきちんと語ることもないままに、
ざわついた空気の中で次の演者がネタを披露。
空気の悪さも手伝って全く受けなかった。
これについて演者は何も言わなかったが、
演者の事務所が番組スタッフに抗議。
あんなつらい環境でうちの芸人を出さないでくれ。
タイムオーバーに対する解説をきちんとしてから出してくれと。
番組スタッフは非があったことを認めて、
このことを素直に謝罪した。
上層部はどうなのか知らないが、
現場レベルではより良い番組を作るために努力しているし、
間違ったことをしたなら反省し謝罪もする。
つづく
今度は地方局のある番組での話。
6月30日(木)
その番組にはマスコットキャラがいて、
そのマスコットのマペットと生身の人間の2人が司会進行する。
この2人のやり取りが面白いことで大人気な番組だった。
しかし、このマスコットが突然番組から消えることになった。
理由はどうやら権利関係のことらしい。
マスコットの著作権をデザイナーらが持ち、
商標権をキャラクターグッズ販売業者が持ったことで、
権利関係がこじれてしまい、
解決策として上の人間がマスコットの降板を決定したと噂されている。
もしこれが本当の話だとしたら、
視聴者や番組製作現場は完全無視した、
強引な解決方法を用いたということになる。
マスコットキャラを人気者に仕立て上げたのは、
番組を制作している人々と視聴者だと思っている。
なのに、このような形で降板というのが哀しい。
現場もつらいと思う。
つづく
テレビ業界の現場の話を立て続けに2つ聞いた。
上層部に関してはアレな感じでも、
現場レベルではいいものを作るべく頑張っているという。
職種は違えど私も現場の人間。
「事件は会議室で起きてるんじゃない」ではないけれど、
ほんと「会議室」と話が食い違うことが多い。
モノを知らない上司、頭の悪い上司、
そして何より現場を知らない上司は、
本当に勘弁して欲しい。