8月1日(火)
思い返すと今から3年前の6月、
8月2日(水)
GNO1のチームサイトに自分の部屋を作り、
そこで自身の色物編成について記載した。
そして2ヵ月後の8月6日、
何を思ったのかよく憶えていないけど、
同じ場所でこのように駄文を書き連ね始めた。
(つづく)
当時から既にブログというものは流行っていたけれど、
8月3日(木)
私はそれを採用する気にならなかった。
日々連ねるどうでもいい文章に対して、
レスやらトラックバックやらいらないと思ったし、
広告とかアフィリエイトとかで、
無責任に金銭を絡めるのも嫌だった。
何より私の中では、
ブログってのは画面がうるさいというイメージがあり、
シンプルなサイトが好みな人間としては、
あれを自身のサイトには導入したくないという思いがあった。
(つづく)
なので、
8月4日(金)
非ブログ形式で単刀直入に伝わるよう書き続けてきた。
言いたいことを好き勝手に書く。
そしてその言いたいことのみを極力シンプルに表示させる。
背景の絵で誤魔化さない。
過度な文字装飾で茶化さない。
そういうスタンスで書くことにした。
・・・今、改めて思えば、
当時はブログというものに偏見を持ちすぎていて、
いくらでもシンプルなスタイルにできるのに、
それを知らずにいたし調べもしなかった。
過去の自分を恥ずかしくなることが多々あるけど、
これもまたその1つ。
(つづく)
留守やトラブルなんかでの歯抜け部分はあるものの、
8月5日(土)
GNO1から2に途中で移行させながら、
延々と日々書き連ねてきた駄文。
子供の頃、
あんなにも日記を書くことが苦手な人間だったのに、
夏休みの宿題の1行日記なんか、
泣きながら9月にまとめて書いていたのに、
何故これに関しては続けてこれたのか考えてみると・・・
1つは
「1日生きていれば1回くらいは何かを思うはず。
その思ったことをそのまま書けばいい。」と考えていたこと。
そして、
自分以外に見てくれる人がいる事実を知ったこと。
あと、しいてもう1つ挙げるなら、
タイトルに「今日の」と付けた手前の意地というのもあった。
(つづく)
あれから3年。
8月6日(日)
駄文に対する心構えは当時とほとんど同じだけど、
少しだけ考えが変わった。
わざわざ見てくださる方がいるのに、
全く反響を受け付けないという姿勢や、
無愛想すぎるインターフェースが、
アンキャッチーすぎると思えてきた。
実際、レスを受け付ける形にしても、
毎回レスしてくれるような奇特な方はいないだろうし、
反響たくさんあったらどうしよう的な妄想は、
過剰な自信で過剰な自意識でしかないことにも気付いた。
(つづく)
そして・・・