基本的特殊任務用編成


壁の戦術

【1】○○より先に行動するとき遅延する ※行動順番調整用。設定しなくてもOK
【2】常に最も近い敵を1ヘックスで攻撃


射撃の戦術

【1】○○より先に行動するとき遅延する ※行動順番調整用。設定しなくてもOK
【2】常に距離3〜4以内の最も近い敵(もしくは低HPの敵)を2〜4ヘックスで攻撃
【3】○○(前の壁)が撃破されていないとき、判定対象に最も近い敵を2〜4ヘックスで攻撃【追撃する】
【4】常に最も近い敵を2〜4ヘックスで攻撃 ※使用武器を安定させるもので、なくてもとりあえずOK


解説

壁は常に近いところを攻撃です。
遅延をかけてないので索敵範囲も関係ありません。
【1】の行動順番調整は指示しなくてもさほど問題ありませんので、
戦術は1つだけあればOKだったりします。

射撃も基本的には近いところを攻撃ですが、
命中率を少しでもよくしたり、瀕死の敵にとどめを刺すために、
低狙いを用いてもOKです。

近くに敵がいるときは【2】が採用されますが、
いない場合は【3】の護衛になります。
これは主に襲撃系任務の時に、
襲撃目標を射撃するの戦術です。
前の壁というのは、襲撃対象に近いところに配置した壁という意味です。

サンプルなので3機編成で任務するわけではありません 例えば、補給基地襲撃、高官襲撃などの
挟み撃ち状態から始まる任務の場合、
左の図のように後ろにも壁を置いて、
後ろを抑えつつ前のみを攻撃する形になると思います。

おいおいどっち行くんだよと、画面に向かって突っ込む瞬間 目の前の敵を撃破したあとは、
【2】の索敵範囲内に敵がいなくなりますので、
【3】(護衛)の戦術が無い場合は【4】(近狙い)が採用され、
全体の中から一番近い敵を攻撃するようになります。
この時、後ろの倒さなくていい敵の方が近くなってしまうことがよくあります。
敵を全滅させてから襲撃目標に行く方法もありますが、
増援が来たりすると時間的に厳しくなったりするので、
なるべくなら後ろを攻撃させたくはありません。

後ろは完全無視でございます 【3】(護衛)を設定していれば、
【2】の攻撃目標が見当たらなくなった射撃は、
前の壁と同じ敵を狙うようになります。
前の壁は常に敵と距離1で接しているので、
敵を倒したら襲撃目標にじりじりと近づいていきます。
なので、左図のように襲撃目標が一番近い敵になることが多く、
射撃も同時に襲撃に向かいます。
部隊戦術で方向指示を目標の方向にしておくと、
前の壁の動きがより安定して効果的です。

上のような例以外にも、
襲撃目標と増援部隊(または残存部隊)が別方向に存在する場合は、
襲撃目標のみを攻撃しやすい状況にできます。


襲撃系任務以外の場合は【3】の護衛をしなくてもでも構いませんが、
なるべく撃破されにくい壁を護衛することで、
壁と射撃をばらけにくくすることができます。
これにより、敵と味方が1対1でぶつかりやすくなったり、
射撃のみで敵に突っ込む危険性が減ったりします。

前にも右前にも敵 例えば左のような状態になったとします。
射撃の【2】の索敵が5以内で、
壁は近狙い。
敵の狙いも全て近狙いだったと仮定します。

近狙いだとばらけちゃいます 【3】が設定されていなければ、
壁は右前に向かうのに対して、射撃は正面方向に向かいます。
これだと射撃が確実に攻撃されてしまいます。

壁にくっついていけば安心かも? 【3】が設定されていれば、
射撃も壁と同じ方向に向かいます。
うまくいけば、射撃は攻撃されずに済みます。

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