基本的特殊任務用編成
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例えば、補給基地襲撃、高官襲撃などの 挟み撃ち状態から始まる任務の場合、 左の図のように後ろにも壁を置いて、 後ろを抑えつつ前のみを攻撃する形になると思います。 |
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目の前の敵を撃破したあとは、 【2】の索敵範囲内に敵がいなくなりますので、 【3】(護衛)の戦術が無い場合は【4】(近狙い)が採用され、 全体の中から一番近い敵を攻撃するようになります。 この時、後ろの倒さなくていい敵の方が近くなってしまうことがよくあります。 敵を全滅させてから襲撃目標に行く方法もありますが、 増援が来たりすると時間的に厳しくなったりするので、 なるべくなら後ろを攻撃させたくはありません。 |
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【3】(護衛)を設定していれば、 【2】の攻撃目標が見当たらなくなった射撃は、 前の壁と同じ敵を狙うようになります。 前の壁は常に敵と距離1で接しているので、 敵を倒したら襲撃目標にじりじりと近づいていきます。 なので、左図のように襲撃目標が一番近い敵になることが多く、 射撃も同時に襲撃に向かいます。 部隊戦術で方向指示を目標の方向にしておくと、 前の壁の動きがより安定して効果的です。 |
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例えば左のような状態になったとします。 射撃の【2】の索敵が5以内で、 壁は近狙い。 敵の狙いも全て近狙いだったと仮定します。 |
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【3】が設定されていなければ、 壁は右前に向かうのに対して、射撃は正面方向に向かいます。 これだと射撃が確実に攻撃されてしまいます。 |
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【3】が設定されていれば、 射撃も壁と同じ方向に向かいます。 うまくいけば、射撃は攻撃されずに済みます。 |