特殊A 輸送部隊襲撃 〜主力部隊編〜
![]() |
| 特殊A 輸送部隊襲撃 |
![]() |
このように後ろにも壁を配置し、 その壁に敵部隊を食い止めさせておいて、 残りの部隊で輸送艦を襲撃させます。 |
1.最初は索敵全体追撃ありの高HP狙いで輸送艦に近づき、
2〜3ターン目以降戦術を変えるパターン。
2.確実に正面に向かう機体(前の壁)を護衛するパターン。
輸送艦は最初、どの敵機よりもHPが高いので、
唯一、高HP狙いで狙い撃ちすることができます。
(強MS狙いでは狙うことができません)
ただし主力部隊は、
最初に輸送艦との距離があるので、
索敵範囲を全体にすることと、
追撃する指示を出しての高HP狙いにしなければ、
うまく輸送艦には向かってくれません。
ということで、基本的な戦術はこうなります。
前の壁と射撃の戦術
【1】常に、(全体の)高HPの敵を○○で1〜4ヘックスから攻撃【追撃あり】
しかし、この戦術を終始使ってしまうと、
ある程度攻撃された輸送艦が、
マップ全体の中の高HP機体ではなくなります。
なので、自機が途中から輸送艦を離れ、
別の機体を攻撃しようとしてしまいます。
なので、この戦術に条件をつけることで対策します。
ターンが進むごとに変化するものとして、
後ろの壁のHPが挙げられます。
これをきっかけにして戦術を変えます。
具体的には、
上記戦術の「常に」を、後ろの壁のHPの残りを条件にした内容に変え、
後半用いたい戦術を2つ目として設定します。
【1】後ろの壁のHPが50%より大(もしくは無傷)のとき、
(全体の)高HPの敵を○○で1〜4ヘックスから攻撃【追撃あり】
【2】常に、距離3〜4以内の最も近い敵を○○で1〜4ヘックスから攻撃する
後ろの壁のHPが多い時に高HP機(輸送艦)を狙い、
HPが少なくなったところで狙いを切り替えます。
この戦術を用いれば、
最初のターンで確実に輸送艦に向かわせることができます。
しかし、後ろの壁が下手に回避しまくった場合に、
うまく戦術が切り替わらないという現象が起きることもあります。
状況に応じて「50%より大」→「無傷」に変えたり、
後ろの壁があえて被弾するように
「全力防御」→「防御重視」「通常」にするなどの対策が必要です。
この戦術を用いることで、
輸送艦と、輸送艦付近の熟練兵4機のみを攻撃対象とし、
後ろから来る敵機を完全に無視することが可能となります。
前の壁になる機体を、一番前に配置することで、
近MS狙いで正面を目指すことが可能になります。
部隊戦術の方向指示を正面方向にすれば、
確実に正面の熟練兵を目指します。
射撃機はこの壁を護衛することで、
同じく正面を目指すことができます。
ただし、索敵を絞ってしまうと目標を見つけないので、
索敵全体追撃ありで壁を護衛する指示を出します。
前の壁の戦術
【1】常に、最も近い敵を○○で1ヘックスから攻撃する
射撃の戦術
【1】前の壁が撃破されていないとき、
判定対象に最も近い敵を○○で2〜4ヘックスから攻撃する【追撃あり】
ここでもし、
前の壁が敵熟練兵の先手を取れなかったとすると、
敵機が近づいてくることもあるので、
近狙いではどこに行くかわからない状況に陥ります。
射撃もそれを追いかけるので、
輸送艦を完全に無視する可能性も出てきます。
こういった場合は、
前の壁のみ前述の高HP狙いを用いて対応させてください。
また、次のように、
射撃の戦術に索敵3〜4くらいの近MS(または高HP)狙いを
護衛戦術より優先度の高い位置に用意すれば、
輸送艦に近づいた後、
壁の動き関係なしに行動することも可能です。
【1】常に、距離3〜4以内の最も近い敵(または高HPの敵)を○○で2〜4ヘックスから攻撃する
【2】前の壁が撃破されていないとき、
判定対象に最も近い敵を○○で2〜4ヘックスから攻撃する【追撃あり】
この方法を用いるときは、
最初の段階で索敵範囲内に敵機がいないことが必須条件となります。
射撃機を最初に配置する場所に気をつけてください。
また、敵熟練兵の先手を取れない場合も、
敵機が近づく可能性があり注意が必要です。