特殊S 輸送部隊救出

・初期配置は自軍が下に3部隊。
敵が上にエリート3部隊、
その奥に救出すべき輸送艦3隻と、護衛の熟練兵が4機。
・輸送艦3隻が全て落とされてしまったら任務失敗。
敵部隊全滅、
もしくは12ターン終わって輸送艦が1隻でも残っていたら任務達成。
・2ターン目開始時に右上か左下からエリート1部隊の増援あり。
2.左側の部隊は、あえて左下からの増援対策をしない
壁の戦術を防御重視か通常にして、
守ることだけではなく攻撃にも参加させるようにします。
最初の段階で一番近くにいる敵機は後衛なので、
攻撃担当の射撃機なはずです。
更に敵はこちらに背中を向けた状態です。
なので、壁の攻撃でも容易に当たり、
最初のターンでこれを撃破することが可能です。
敵の射撃機を向こうが動く前に落とすことができたなら、
その後の壁の負担も少なくなるわけですし、
全力防御でなくても落とされないと思います。
なるべく早く輸送艦付近に辿り着きたいこの任務においては、
例えダメージを受けやすくなるとしても、
殲滅速度重視の編成にしたほうが有効だと考えます。
3.右側の部隊は、1ターン目に前に行き過ぎないようにする
左部隊は、部隊遅延を使っての増援対策
(詳細はS襲撃任務編の1をご覧ください)をあえてせずに、
前方の部隊の殲滅を重視します。
右上から増援が現れた場合は、
むしろ、左の敵部隊を早めに殲滅させる必要があるのです。
仮に、味方3部隊が全て同じ位の戦力で、
正面の部隊を同じ時間で殲滅できるとします。
この時、左部隊が増援対策をしていたなら、
1ターン目に1機動かないわけですから、
右や中央よりも殲滅速度が遅くなります。
左側に敵機が残っていると、
中央部隊はどうしてもそちらに向かってしまい、
増援部隊の方には行ってくれません。
この寄り道行動をさせたくないので、
早めに左側の敵を殲滅させたいというわけです。
もし、増援が左下からだったとすると、
当然、左部隊は不利な状況に追いやられますが、
対策しなかったことが原因で任務を失敗することはないと思います。
右部隊は右上からの増援に備えて、
一刻も早く前に進みたいところですが、
1ターン目に前に出すぎてはいけません。
最初にあまり前に出なければ、
敵の前衛(近MS狙いの壁)は輸送艦方面に向かい、
護衛熟練兵と攻撃しあいます。
右部隊が壁→射撃の順で動けば、
大抵このような状態になります。
このように敵1機が輸送艦方面に向かうことで、
護衛熟練兵を上の方に居続けさせることができます。
また、右側の目の前の敵を一旦少なくすることもできます。
増援部隊が輸送艦ではなく、
居残った熟練兵を攻撃することがあれば、
それだけ輸送艦が長持ちしますし、
右部隊も目の前を早めに片付けられれば、
素早く増援部隊に近づくことができます。
逆に、射撃→壁の順で動いてしまうと、
手前の敵機が落ちてから壁が動くことも多く、
より深い位置に潜り込んでしまう場合があります。
こうなると敵の前衛は、
より近くにいるこちらを標的にします。
護衛熟練兵も輸送艦を離れてしまいます。
この場合は、輸送艦が丸裸になりますし、
増援部隊に近づくのも先ほどの場合よりは遅くなってしまうのです。