特殊A 輸送部隊襲撃 〜協力部隊編〜
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| 特殊A 輸送部隊襲撃 |
両翼の場合、
最初から輸送艦を索敵6範囲内に入れられる配置場所がたくさんあります。
なので、索敵を全体にしたり、追撃したりの必要がありません。
前の壁と射撃の戦術
【1】後ろの壁のHPが50%より大(もしくは無傷)のとき、
距離4〜6以内の高HPの敵を○○で1〜4ヘックスから攻撃
【2】常に、距離3〜5以内の最も近い敵を○○で1〜4ヘックスから攻撃する
左側の部隊の場合、
下の図のA、B、Cの位置からならば、
必ず輸送艦が索敵6以内に入ります。
これらの位置から索敵範囲を指定して高HP狙いを行えばOKです。
右側の部隊の場合は、左右(編成画面では上下)が逆になります。
配置場所と索敵範囲、はたまた自身の先制力によっては、
最初に後ろの敵機が索敵範囲に入ってしまう恐れもあります。
自分側の輸送艦が、
早い段階で高HP狙いの対象でなくなる可能性もありますので、
配置箇所と索敵距離には十分注意してください。
こちらも主力部隊と同様の戦術となりますが、
無理に索敵全体で追撃ありの護衛をさせる必要がなくなります。
前の壁の戦術
【1】常に、最も近い敵を○○で1ヘックスから攻撃する
射撃の戦術
【1】前の壁が撃破されていないとき、
(距離4〜6以内の)判定対象に最も近い敵を○○で2〜4ヘックスから攻撃する
ここでもし、
敵熟練兵よりも確実に先に動くことができ、
部隊戦術スキルを1以上取得しているのならば、
前の壁を以下のような配置にすると効果的です。
左側の場合、正面方向は右上、左上方向は真上になります。
最初、近MS狙いでの攻撃対象は、
全て距離4の位置にいる、熟練兵2機と輸送艦の3機になりますが、
方向指示で「部隊の左前方向を移動のときに優先する」とすることで、
確実に真上方向の輸送艦を攻撃しに向かいます。
1ターン目に輸送艦に隣接することができれば、
延々と輸送艦が「左前方向の一番近い敵」になります。
射撃機もこの壁と同じ対象を狙うので、
付近の熟練兵は完全に無視し、
落ちるまで輸送艦のみを攻撃し続けます。
これにより、
自分側の輸送艦を2〜3ターンで落とすことが可能です。