特殊S 拠点構築阻止 〜協力部隊2名で基地襲撃策〜
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| 特殊A・S 拠点構築阻止 |
・初期配置は自軍が左上、右上、左下に3部隊。
敵が味方3部隊それぞれに隣接する位置に3部隊、
中央に破壊目標の基地2つと護衛の敵機が4機。
・敵の基地2つを落としたら任務達成。
味方が全滅、
もしくは12ターン終わって1つでも基地が残っていたら任務失敗。
・Sは2ターン目開始時に右上か左下から増援あり。
(Aならば4ターン目開始時)
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襲撃を行うのは協力部隊の2名で、 1人目が右上から上の基地、 2人目が左下から下の基地を狙います。 左上の主力部隊は万が一の状況に備えて、 すぐ下の敵を倒すことだけを考えていればOKです。 |
部隊戦術
方向指示をONにして、「部隊の正面方向を移動の時に優先する」を指定
先導機(低壁)の戦術
【1】距離5以内の高HPの敵を○○で1〜2ヘックスから攻撃
【2】常に最も近い敵を1ヘックスで攻撃
射撃の戦術
【1】○○(先導機)より先に行動するとき遅延する
【2】○○(先導機)が撃破されていないとき、判定対象に最も近い敵を2〜4ヘックスで攻撃【追撃する】
高壁の戦術
射撃の火力が充分にある場合は、全力防御で最も近い敵を1ヘックスで攻撃
射撃の火力に不安がある場合は射撃と同じ戦術
この戦術を用いると、まず最初に先導役の機体が動きます。
そして、その先導機が攻撃した相手を、
射撃陣が集中攻撃する形になります。
先導機には壁パイロットを用います。
索敵範囲を全体にして更に追撃ありの高HP狙いにした場合、
基地のHPを超える機体(左上の敵部隊にいる可能性あり)を狙ってしまうので、
必ず索敵範囲を5〜6にしておきます。
機体は出来れば4歩移動できるものが望ましいですが、
移動できる距離と使用武器の距離の合計が5以上になれば、
追撃しなくても先頭に配置&高HP狙いで基地を襲いますので、
移動3+距離2武器の組み合わせでも構いません。
その場合は明確に距離2の武器を使うことを【1】の戦術にしてください。
射撃の戦術である【2】の索敵全体追撃ありの護衛は、
何が何でも護衛対象がロックオンした敵を狙うという指示になります。
一番最初に確実に先導機が動くようにしておけば、
ロックオン対象は高HP対象の基地になります。
この対象のHPが削られて下がったとしても、
先導機が次に動くまでの間は
同じ対象がロックオンされたままになります。
よって射撃機は次から次へと基地を攻撃します。
そのための戦術として【1】の遅延が必要になるのです。
高壁は、射撃の火力が充分にある場合には真下の敵を適当に相手すればOKです。
1ターンで終わらせることが前提なので、
2ターン目に来る増援に向けての対策をする必要はありません。
射撃陣の火力に不安がある場合は射撃と同じ戦術を用います。
距離1の武器を用いると恐らくは基地に届かないと思いますので、
マシンガンやライフルなどの距離2武器を持たせて、
それを使用するように戦術を設定します。
攻撃の専門家ではないので、
命中率の低い距離3以上の武器の使用は避けた方がいいかもしれません。
部隊戦術
方向指示をONにして、「部隊の正面方向を移動の時に優先する」を指定
先導機(低壁)の戦術
【1】距離6以内の高HPの敵を○○で1〜3ヘックスから攻撃
【2】常に最も近い敵を1ヘックスで攻撃
射撃の戦術
【1】○○(先導機)より先に行動するとき遅延する
【2】○○(先導機)が撃破されていないとき、判定対象に最も近い敵を2〜4ヘックスで攻撃【追撃する】
高壁の戦術
射撃の火力が充分にある場合は、全力防御で最も近い敵を1ヘックスで攻撃
射撃の火力に不安がある場合は射撃と同じ戦術
戦術の考え方は1人目と全く同じです。
ただし、右上から攻撃する時よりも基地までの距離が長いので、
それに合わせた武器距離設定での戦術が必要になります。
先導機は基地までの距離が6あるので、
4歩移動して距離2攻撃や、5歩移動して距離1攻撃する必要があります。
つまり、移動できる距離と使用武器の距離の合計が6以上必要なのです。
移動5の機体を用意するのは少々困難ですが、
先導する機体は壁用機体でなくても構わないので、
敵エリート兵よりも速く動けるのであれば、
鳥、魚、ドップ、ガトルような移動4機体も使用できます。
1ターンで終わらせることを考えていますので、
被弾し撃破されることを考えなくていいのです。
ただし、この場合は先導機の攻撃には期待できなくなりますので、
より高火力な射撃で攻撃しなければなりません。
射撃の戦術もそれぞれの位置から基地が狙えるかどうかを考慮してください。
下の方から攻めようとすると敵部隊のZOCによって基地まで進めなくなることがありますので、
なるべく左寄り(編成画面の上寄り)に配置します。
また、高壁を射撃のフォローとして使うことも難しくなります。
下手に動くことで射撃機の進路妨害をしかねませんので、
火力に不安があったとしても壁として用いた方が得策かもしれません。
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先導機の高HP狙い対象が、基地から右側のエリート兵に変わった場合、 もしそのエリート兵を攻撃できる位置まで行けないとしたら、 追撃なしにしている【1】の戦術は無視され、 次の【2】を用いるようになります。 先導機のパイロットがすり抜けスキルを持っていない場合、 「エリート兵のZOCスキルによって目標に近づけず、 仕方なく【1】をスルーして【2】の近狙いを採用。 方向指示によって正面方向の基地を更に攻撃する。」 という展開に持っていくことが可能なのです。 |